降り出した雨

降り出した雨

今日はお天気が曇りだったので、久しぶりに散髪に出かけました。お店に入ってみると年末なのか大勢の行列。

 

待ち時間をどうしたものかと思いましたが、幸い、一緒に持っていったバッグに資格試験のポケットブックがあったので、待ち時間を利用して勉強することにしました。

 

静かな時間、1時間くらい本を読むと、さすがに少し疲れたのか、読むのがつらくなりました。

 

そうした時は、少し休憩して、ボーっとぼんやりすことを習慣にしています。それからおもむろにジャンバーのポケットに入っている文庫本を取り出し、今度は読書。1時間15分くらい待ってやっと順番が回ってきました。

 

散髪はお店でカットだけにしてもらって、早めに終わるようにしています。そして、買い物をして、用事を済ませて帰ろうとすると何やら、空からポツポツと。

 

「しまった、雨だ。」そう、私はお布団を干したまま、家を出てきていたのです。この雨に、少しあわてて、急いで家に帰りました。帰り道に今度は娘から携帯電話に「今、どこ?」と。

 

「どうしたの?」と聞くと「鍵を家に置いてきてしまって、家に入れないの」ということ。

 

これまた急いで家に帰らないといけなくなりました。本当にあわてて家に到着すると娘が玄関で待っていました。

 

「ごめんね」と軽く謝って、すぐに玄関を開けて、私は一目散にベランダに。「よかった」布団はまだぬれていませんでした。

 

これまた、あわてて布団を家の中に取り入れて、フーと一息。頭もすっきり、冬の昼を楽しもうとしたのですが、降り出した雨に少し大騒ぎしてしまった今日の私でした。