蛍光灯

蛍光灯

夕食の準備をしていたら、なんかチカチカ。天井を向いたとたん、真っ暗になりました。どうやら台所の直管蛍光灯が切れてしまったようです。

 

今日は夫が仕事で家に帰ってこない日なので、どうせこれから子供たちの習い事の送迎のために車を出すし、電機屋さんにいってこよう。

 

まずは、切れた蛍光灯をはずさなくては・・・。と思い、脚立をだして上ったのですが、いつも夫任せだったので、まずはこの蛍光灯カバーの外し方から考えなくてはいけない事態になりました。

 

柔らかい素材のカバーは、変な力が加わると割れてしまうような感じがしてドキドキして、まともに外せません。

 

カバーの隅っこに取りつけ取り外しの方法が書いてあるシールを見つけ、意外に単純作業だったことにがっかりしました。

 

次に、蛍光灯です。長いタイプだったので、変に力を入れてパキっと折ってしまったら大変だと思いこれもまたびくびくしながら外しました。

 

この長い蛍光灯は、家庭ごみの種類としては「大型ごみ」扱いになるため有料になります。

 

しかもそのごみの日まで自宅で保管しなくてはならないから、大変邪魔になりますので電機屋さんへ処分量発生覚悟で持っていきました。

 

私の車にぎりぎり入る長さのものを持ちながら電機屋さんの店内をうろうろするのはちょっと恥ずかしかったですが、蛍光灯の製品番号から、同様の種類の商品を見つけることは簡単でした。

 

切れた蛍光灯の処分量も無料で一安心したのもつかの間、自宅で取り付けに今度は頭を悩ませました。

 

脚立の一番上に乗っても、長いので端と端の結合部分がうまくかみ合わず、身を乗り出せば脚立から落ちそうになってヒヤッとしました。ガチャガチャやってやっと取り付け完了。気づけば取り付け30分もかかってました。

 

1000円前後の蛍光灯一つで今日の私はものすごく考えたり、行動したりととても充実した時間を過ごすことができました。

 

年末の大掃除前にこの部分だけはきれいになりました。